| 第二次大隈内閣の外相は加藤高明、大蔵相は若槻禮次郎で立憲同志会を政権の基盤にしていた。大隈辞職後、立憲同志会と大隈伯後援会が合併し、憲政会ができた。大正デモクラシーの後、憲政会総裁加藤を首班にする加藤高明内閣ができた。8年の野党暮らしの後なので憲政会の苦節10年と呼ばれた。若槻は内務相、浜口雄幸が大蔵大臣になり、財政削減に取り組んだ。浜口は後にライオン宰相と呼ばれたが、大変な秀才で子供の頃は親や兄に子供は外で遊べといわれてもきかず、親に隠れて勉強していた。小泉さん尊敬の人である。この内閣では幣原喜重郎が外相に就任。英米協調路線を堅持し、平和外交の時代でもあった。細川内閣の小沢さん、菅さん、鳩山さん達に政権が回りそうになった。平和憲法の下、平和外交を堅持できる政権の誕生が目前になった。 |
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安倍政権崩壊?政界は、10年前の昔に帰るのかなぁ?
新聞報道でも、ネット上でも、安倍政権の評判はさんざんだ。思いおこすのは、森政権のときと、おなじパターンだな。首相は、主張も説明もしていて、それはそれなりにスジもとおっているんだが、メディアはそれを報道しない。野党とメディアが、茶化した虚像をつくりあげて、たたきのめす。現代版、ええじゃないかの世なおし騒動だな。こうなると、この国は収集がつかない。 来週の週はじめには内閣改造があるというが、重鎮を網羅すれば派閥均衡、新人をそろえればお友達内閣、どうころんでも茶化し殺そうと民主党とメディア... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2007/08/20 05:24 |
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